デザイン系の専門学校に通っていましたが、実は僕はさほどデザインに興味があるわけでもなく、授業内容と自分の将来のビジョンも重ならず、不安を抱きながら授業を受けていました。
webデザインを学んでいましたが、実際にwebデザイナーになれる人は、ほんのわずかな人たちです。
他の大勢の人は、他の職種で就職することになりますが、問題なのは、デザイン系だと特に何かのスキルが身に付くわけでもないこと。
もちろんデザイン画やAdobeのPhotoshopやIllustratorの腕は上達するけれど、それだけを武器にして就職できるところは、webデザインを含めて数が限られています。
この頃を境に、周囲の友人たちの口からも就職の話題が出ることが多くなり、僕自身も焦りを感じ始めていました。
何より不安が大きかったのは、自分自身のスキル不足です。
専門学校の授業でもこれといったスキルも身につかず、特に資格を持っているわけでもなく、こんな僕を採用してくれる企業などないのではないかと真剣に悩み始めました。
でも、いくら頭を悩ませていても、時間は止まってくれるわけがありません。
周囲の就活の波にあらがうこともできず、僕は専門学校で職業適性検査を受け、
就職課を訪れました。
結局、就職課でも僕が仕事をしてみたいと思う会社は簡単には見つかりませんでした。
そんなときに専門学校の先生からアドバイスをもらい、僕は自らのスキルアップを目指してデザイン系以外の講座を受講してみようと思い立ちました。
iPhoneを持っていて、アプリも良くダウンロードしていたことから、iPhoneアプリ開発に興味を持ち、それを学べる講座に通うことにしました。 専門学校に通いながらのスクールへの通学でしたが、受講時間が幅広く用意されている為しっかりと受講することができました。
最初はiPhoneアプリ開発なんて僕に本当にマスターできるのだろうかと半信半疑でしたが、結果的にこの講座受講が僕の将来を決定づけることになったのは不思議な縁だと思い返しています。
僕が体験した就職活動の経緯は、さらに下層ページで詳しく紹介しているので、良ければぜひご覧ください。